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●Photoshop覚え書き●
Tipsでもチュートリアルでもないです。なんかいろいろ書いていく予定。ver7準拠です。
「これが分かんねぇ」っていうのが有ったらtopページのフォームからどうぞ。答えられる範囲で対応します。
ショートカットキー
≫マニュアルに載ってない気がするもの (2006/02/28)
ALT+[ : 次(下)のレイヤ
ALT+] : 前(上)のレイヤ
線画のクリンナップ(ゴミ取り及びホワイト修正など)の方法の一例
≫画像が多くなってしまったので別ページにて (2004/03/27)
印刷色について
≫RGBモードでのCMYKプレビュー及び色域外警告 (2003/12/06)
印刷用の画像は普通CMYKモードで作業するのがベストと言われますが、チャンネルがひとつ増えてメモリを圧迫するとか、使えないフィルタが多いとか、トーンカーブの上下が逆だとか、暗室系の発色が悪いとか…、RGBモードで慣れているとどうも使いにくいことが多いのが実状です。
さいわいRGBモードのままでもCMYKモードに変換した際の色が見られますので、これでたまに確認しながらというのでもわりと充分だったりします。(もちろん色域外警告マークの付いている色を使わないようにするというのが前提ですが)
最近のカラーインクジェットプリンタは、C、M、Y、Kで表現しきれない色域も印刷するために、より鮮やかなシアンやマゼンタ等を追加搭載していますし、CMYK色域を少しはみ出した色も使いたいっていう場合もこれなら大丈夫です。
◆CMYKプレビュー
バージョンによって呼び方が異なりますが、ver7では「ビュー(V)」→「色の校正(L) (Ctrl+Y)」がそれにあたります。
「ビュー(V)」→「校正設定(U)」→「作業用CMYK(C)」にチェックを入れておいてください。
また「カスタム(U)」で、使う出力機のプロファイルを選んでおけばそれ用の色校正が見られるみたいです。インクジェットプリンタで出力したものをカラーコピーにかけた場合のプロファイルなんかも作っておいたらかなり便利そう。
◆色域外警告
CMYKで表現できない色のある範囲を50%グレーで教えてくれる機能です。
「ビュー(V)」→「色域外警告(W) (Ctrl+Shift+Y)」。
このグレー部分が無ければ、印刷で出ない色は無いということですし、別に2、3ドット有ったところで大勢に影響なしということで、そのままにしてしまうこともできます。
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